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純白の純米吟醸 「八海山 雪室貯蔵三年」

オカミサンです。

リオオリンピックも終わり、パラリンピックまではまだ少し日が開くので

まさに (聖)火が消えたようなここ数日です。

 

さて、今日は 「八海山 雪室貯蔵三年」 を飲んでみましたので、

特徴をご紹介いたします。

深雪のような、透けないまっしろな瓶です。(にごり酒ではありません。)

栓を開けた途端に、華やかな吟醸香が香ってきました。

アルコール度数やや高め、ツルツルとした舌触りでありながら、

まろやかで深い辛口に仕上がっています。

昔ながらの低温食料保存庫 雪室(ゆきむろ)で、雪の力だけで常に3℃程度を保ち

三年間ゆっくりと熟成された純米吟醸です。

「八海山 雪室貯蔵三年」
 720ml  3,348(税込)

 

八海山の麓「魚沼の里」には、八海醸造 浩和蔵をはじめ、雪室・焼酎蔵、

贈り物と包装のお店 つつみや、そば屋 長森、バウムクーヘンのさとや など、

たくさんの施設が点在しています。

中でも雪室は 雪深い魚沼ならではの、圧巻の巨大さ。

「自然の力」で 酒や米、野菜、樹木まで、様々なものを貯蔵・熟成させています。

予約なしで 中に入って見学することができますので、是非一度足を運び

夏でも涼しい(寒い?)雪室で、「雪室貯蔵三年」の気持ちを体感してみてくださいね。
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